第5回Make a CHANGE Day 「テーマ:ひろがり」参加登録の募集が始まります!

2009年から毎年開催しており、今年は5回を数え、参加登録対象期間も10月から 2014年3月31日まで延長します。この機会に既存の活動を含め、職場や家族、友人、あるいは新たなつながりで、一緒にボランティア活動に参加して、参加登録を済ませましょう。

第5回の参加登録は、現在「電子メール」のみで受付を行っております。以下の募集要項をご確認いただき、申込用紙にご記入の上ご参加登録ください。

第5回の「応募要領 (2013年開催)」はこちらからダウンロードください (PDF:732KB)

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参加団体/活動レポートの詳細


参加者名 がん 心のケアの会 がん 心のケアの会
活動報告:名古屋市女性会館11月展示
※画像をクリック頂くと拡大表示されます。
電話番号 052-836-7565
ホームページURL --------
活動名 電話相談「がん心のケアほっとライン」TEL:052-836-7565
活動場所 愛知県 名古屋市 名古屋市内電話相談室
活動日時 活動日:10月4日(木)
時  間:10時 ~ 18時(8時間)
活動参加人数 7 人
活動の目的 がんと診断され治療を受けて、心身ともにつらい思いをしている患者さん・ご家族のために、電話相談を毎週2日開設します。苦しみを語ることで少しでもほっとしていただけるよう傾聴し、心のケアを提供します。
活動内容 毎週木曜・金曜 10:00~16:00 「がん 心のケア ホットライン」開設しています。
2名以上の聴き手が電話を受けます。
聴き手の研修とスーパービジョンのための月例会(月1回)開催しています。
活動の結果・感想 「がん 心のケア ホットライン」開催:10月は8日間、11月は18日までに6日間行ないました。
この間につき例会(聴き手の研修とスーパービジョン)を2階開催しました。
10月6日に日本電話相談学会で論文発表をし7日に同学会ワークショップに参加しました。
10月27日愛知県生涯学習センター主催「あいち学びネットワークフォーラム」に、11月11日に第8回がん患者大集会に参加しました。
アピールしたいこと 電話相談には守秘義務がありますので、以下はこれまでの全体の傾向です。
相談者は、患者さん本人が一番多く78%、次がご家族16%、友人知人とケア担当者が書く1%、立場不明の方3%でした。男女別では女性が92%、男性が8%でした。がんと診断され治療を受けると、身体の機能や器官の一部を失うこともあり、それまでできていたことができなくなる上に、再発・移転の怖れがあります。けれども、守秘義務を守る電話の聴き手に対して、どうにもならない苦しさを十分に話すことができると、患者さんはほっとして今現在自分は生きていると気付かれます。病を得ても生きられると気付き、落ち着いて世界を振り返ってみると、それまで見えなかった新しい価値が見えてきて、希望と生きる裕樹が湧き、穏やかな日女生活が帰ってきて、相談は終了します。ご家族は、患者さんにどのようなケアをしたらいいかを話されます。
活動を実施したことでの変化について 当会の活動は厳しい守秘義務を課せられている電話相談です。電話をかける相談者のプライバシーと自由を守るために、電話相談の聴き手を勤める当会の会員は相談内容を人に話さないことはもちろんですが、こういう活動をしていると人に話すこともできません。残念ながら他のグループや団体と交流することは不可能です。ただ、同じ電話相談に携わるもの同士の交流は可能です。10月6・7日開催の日本電話相談学会で発表し、ワークショップに参加して研修を積むことができました。「電話相談ネットワーク」にも参加しています。

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