第5回Make a CHANGE Day 「テーマ:ひろがり」参加登録の募集が始まります!

2009年から毎年開催しており、今年は5回を数え、参加登録対象期間も10月から 2014年3月31日まで延長します。この機会に既存の活動を含め、職場や家族、友人、あるいは新たなつながりで、一緒にボランティア活動に参加して、参加登録を済ませましょう。

第5回の参加登録は、現在「電子メール」のみで受付を行っております。以下の募集要項をご確認いただき、申込用紙にご記入の上ご参加登録ください。

第5回の「応募要領 (2013年開催)」はこちらからダウンロードください (PDF:732KB)

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参加団体/活動レポートの詳細


参加者名 支援グループ岐阜・手と手 支援グループ岐阜・手と手
手と手無償塾~勉強がんばっているよ~
※画像をクリック頂くと拡大表示されます。
ホームページURL --------
活動名 絆・キッズなプロジェクト
活動場所 岐阜県 岐阜市神田町 円徳寺
活動日時 活動日:10月27日(土)
時  間:9時 ~ 12時(3時間)
活動参加人数 10 人
活動の目的 東日本大震災により岐阜県に避難、居住している全世帯(160世帯400名)を対象に支援活動を行う。併せて、被災児童生徒の学習指導を継続して行い、被災者家族全員の生活を、物心両面からサポートする。
活動内容 「絆・キッズなプロジェクト」として、毎月1回、被災者と県内支援者が集い、交流会を行う。また、児童生徒は毎週土曜日に、「無償塾」として学習会を行い、勉強や郊外学習や社会体験学習を行う。
活動の結果・感想 「絆・キッズなプロジェクト」では、これまで被災者・支援者で延べ100名以上が交流会に参加し、東日本大震災の災害のひどさを理解し、支援協力体制ができてきた。特に、児童生徒対象の「無償塾」は、地震や津波の恐怖や原発事故の後遺症等で、多大なストレスをかかえている子ども達ばかりで、精神的に不安定であったが、子どもを受けとめ支えてあげる事により、非常に落ち着き、明るく前向きに生活や学習ができるようになった。
アピールしたいこと 私達は昨年の東日本大震災以来毎月被災地に行き、様々な支援活動を継続してきた。そんな中、岐阜県内にも被災者が避難居住しており400名もいる事がわかった。そこで、被災地支援と併せて、県内被災者支援も行い「絆・キッズなプロジェクト」を立ち上げた。そこで出会った県内避難者は、津波で家も職場も全て流され、被災地にいるのが耐えられなくて引っ越してきた方、福島原発事故で放射能から家族全員で車1台だけで逃げるように来た方等、想像を絶する悲しみや苦しみを皆背負っている人々ばかりであった。東北から関東へ、そして岐阜へと転々と避難してきて、職もなく、収入もなく、生活に困窮している人ばかりであった。また、そうした親の苦労を見ている子ども達も、それ以上に言葉にならないストレスを抱えていた。そうした子どもの苦しみを「無償塾」の中で温かく受けとめ支えてあげる事により、子ども達が精神的に非常に安定してきた事が救いである。
活動を実施したことでの変化について 岐阜県にいると東日本大震災から一年半以上たった現在、震災はどこか他人事のように風化されつつある。そうした中、東北の被災者と直接的に岐阜市民が関わる事によって震災が未だ終わっていない事が身近に感じられ支援の輪が広がっていった。生活物資の支援も声をかければすぐに何十箱も集まるようになった。県内の東日本大震災の支援団体とも継続的につながり、互いの情報交換や協力体制もできてきた。また、被災地の学校20校以上と岐阜県内の小中高等学校を結びつける事もでき、子ども達や地域の人々、教職員などの東日本大震災への理解が深まり、継続した支援ができるようになってきた。被災地岩手県と福島県と、岐阜県民が大きく繋がった。

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