第5回Make a CHANGE Day 「テーマ:ひろがり」参加登録の募集が始まります!

2009年から毎年開催しており、今年は5回を数え、参加登録対象期間も10月から 2014年3月31日まで延長します。この機会に既存の活動を含め、職場や家族、友人、あるいは新たなつながりで、一緒にボランティア活動に参加して、参加登録を済ませましょう。

第5回の参加登録は、現在「電子メール」のみで受付を行っております。以下の募集要項をご確認いただき、申込用紙にご記入の上ご参加登録ください。

第5回の「応募要領 (2013年開催)」はこちらからダウンロードください (PDF:732KB)

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参加団体/活動レポートの詳細


参加者名 (株)クボタ、クボタアグリサービス(株) (株)クボタ、クボタアグリサービス(株)
黄金色に実った稲穂に笑みがこぼれる
※画像をクリック頂くと拡大表示されます。
電話番号 06-6648-2693
E-mail toru-ma@kubota.co.jp
ホームページURL http://www.kubota.co.jp
活動名 震災復興 農業復興プロジェクト
活動場所 宮城県 名取市下増田字上り口 名取市下増田字上り口199、203、213周辺の水田
活動日時 活動日:10月9日(火)
時  間:9時 ~ 15時(6時間)
活動参加人数 35 人
活動の目的 津波被害の影響で育苗や田植えを諦めていた被災農家を「鉄コ―ティング直播」農法を用いて地元農業高校と協働して農業再開のきっかけを作る。
活動内容 宮城県農業高校の生徒と先生は4月から新しい稲作技術を学習、5月には種もみを被災農地に直播。10月に収獲のボランティアを実施。予想を上回る収獲に被災農家は農業再生への自信を取り戻した。
活動の結果・感想 宮城県農業高校も津波で損壊していながら新しい稲作技術で地元農業再生に参画したいとの強い思いに感動した。被災農家は当初、様子見だったが、懸命に作業する孫のような生徒の姿を見て作業に加わり、世代を超えた協力間係も構築できた事は「支え合う」輪の拡がりであり、復興に向けての大きな力になると確信した。被災農家も農業再開の確かな手応えを感じたようで実りのあるボランティア活動になった。
アピールしたいこと すべての実習施設を失った宮城県農業高校への特別教育として従来の田植えに代わる新しい農業技術「鉄コ―ティング直播」の授業支援が起点となり、生徒や先生から学習した新技術で地元の被災農家の応援をしたいとの申し出に復興に向けての力強い思いを感じた。十年先、二十年先には地元の中心的存在である若いチカラとともに活動し、地元の農家とも一体感を共有できて世代を超えた間係が築けたことは非常に意義が大きいと思う。生徒にとっても地元復興に直結する活動を通して自発性・無償性・利他性・先駆性などのボランティアの基本を学ぶ生きた社会勉強になったのではないかと思う。高齢化や過疎、後継者不足とう地方の根本的課題に向き合いながら復興に取り組まなければならない被災地にとって明るい一条の光となったボランティア活動であった。
活動を実施したことでの変化について 企業の支援活動には限界があるため、他の企業、公共団体、NPOなどとの協働が継続的な復興支援には不可欠だと感じていた。そんな中で被災した農業高校と一緒になって宮城県の主要産業である農業の再生に貢献できたことは、これからの地元再建の弾みになると期待できる。企業と学校と農家が繋がって新たな関係が築けたので更にNPOなどにも加わってもらい、ソフト面も充実した活動に拡げていきたい。また世代を超えた繫がりは地域の相互扶助のモデルとして多様な活動にも良い参考となると期待できる。学校とはこの活動を定着させ、より多くの被災農家支援を続けることを確認している。

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