第5回Make a CHANGE Day 「テーマ:ひろがり」参加登録の募集が始まります!

2009年から毎年開催しており、今年は5回を数え、参加登録対象期間も10月から 2014年3月31日まで延長します。この機会に既存の活動を含め、職場や家族、友人、あるいは新たなつながりで、一緒にボランティア活動に参加して、参加登録を済ませましょう。

第5回の参加登録は、現在「電子メール」のみで受付を行っております。以下の募集要項をご確認いただき、申込用紙にご記入の上ご参加登録ください。

第5回の「応募要領 (2013年開催)」はこちらからダウンロードください (PDF:732KB)

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参加団体/活動レポートの詳細


参加者名 特定非営利活動法人 MERRY PROJECT 特定非営利活動法人 MERRY PROJECT
アユタヤの子どもたちと浜市小の笑顔
※画像をクリック頂くと拡大表示されます。
E-mail r.shimada@merryproject.com
ホームページURL http://www.merryproject.com/
活動名 MERRY IN タイ・アユタヤ⇔宮城・東松島
活動場所 海外 タイ・アユタヤ ワットプラシーサンペット
活動日時 活動日:11月18日(日)
時  間:13時 ~ 15時(2時間)
活動参加人数 67 人
活動の目的 昨年、洪水の被害にあったアユタヤの子どもたちに笑顔を届け、津波の被害にあった東北の子どもたちに、アユタヤからの励ましのメッセージを届けることで、日本とタイを笑顔で繋げ、復興への希望と勇気を発信する。
活動内容 継続的に支援している東松島の浜市小学校一年生全員(17名)の笑顔を傘にプリント。その笑顔の傘を、洪水によって被災したタイ・アユタヤの子どもたち(50名)が持ち、未来へ向かって歩き、そして開いた。
活動の結果・感想 改めて、笑顔は世界共通のコミュニケーションであると確信しました。洪水のあったタイの子どもたちは、東北で起こった震災のことをよく知っており、東北の子どもの笑顔の傘を見せると「大変なことがあったのに、こんなに笑えるなんてすごい」と逆に励まされていました。今度は私たちが笑顔を届ける番だということで、笑顔の撮影やメッセージの取材に応じてくれ、遠い国だと思っていたお互いの心の距離を縮めることができました。
アピールしたいこと 今まで中国・四川大地震、インドネシア・スマトラ島沖地震、阪神・淡路大震災の被災地で生きる、希望に満ちた子どもたちの笑顔の傘を咲かせてきました。タイ、日本どちらも、昨年大きな自然災害がありましたが、それを乗り越え、未来に向かって、大きな強い大人になってもらいたいという思いで、この活動を実施しました。タイも日本も、絶望を見た子どもたちだからこそ、この活動を限界を越えて楽しんでいました。大人はどうしてもこの重い事実や経験を引きずってしまいますが、子どもたちの笑顔には、絶望を希望に変える力があります。子どもたちによる国境を越えた活動によって、大人たちが触発されること、次の世代に繋がっていくことが重要です。これからも「子どもたちの笑顔は未来への希望」というメッセージを世界中に発信し、伝え続けます。世界中が笑顔に変わる日まで、この活動を続けていきたいという気持ちがより強くなりました。
活動を実施したことでの変化について 普段の生活では、意識のできない見ず知らずの国同士を、笑顔によって、親近感を持って繋げることができました。タイで出会ったミンちゃんは「日本の子と文通をしたい」と願っていました。タイの子どもたちからは「アユタヤも洪水があったけど、日本のみなさんも笑顔で頑張りましょう!」等の応援メッセージをもらい、笑顔のモデルとなった浜市小の子どもたちに届けました。メッセージを受けて、浜市小の子どもたちからは「ありがとう」「うれしい」等の声があがりました。似たような環境の子どもたちが自分の笑顔によって励まされたというこの経験が、子どもたちの未来へと繋がり、笑顔のたえない世界を作ることに繋がっていくはずです。

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