第5回Make a CHANGE Day 「テーマ:ひろがり」参加登録の募集が始まります!

2009年から毎年開催しており、今年は5回を数え、参加登録対象期間も10月から 2014年3月31日まで延長します。この機会に既存の活動を含め、職場や家族、友人、あるいは新たなつながりで、一緒にボランティア活動に参加して、参加登録を済ませましょう。

第5回の参加登録は、現在「電子メール」のみで受付を行っております。以下の募集要項をご確認いただき、申込用紙にご記入の上ご参加登録ください。

第5回の「応募要領 (2013年開催)」はこちらからダウンロードください (PDF:732KB)

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参加団体/活動レポートの詳細


参加者名 鳥羽市立菅島小学校 鳥羽市立菅島小学校
お客さんをガイドしている様子
※画像をクリック頂くと拡大表示されます。
電話番号 0599-34-2011
E-mail esugashima00@toba.ed.jp
ホームページURL --------
活動名 ガイドボランティア(島っ子ガイド)
活動場所 三重県 鳥羽市菅島町 管島島内 5カ所のコースをガイド
活動日時 活動日:11月10日(土)
時  間:9時 ~ 14時(5時間)
活動参加人数 40 人
活動の目的  離島に住む子どもたちが、日頃なかなか出会うことがないたくさんの人と交流することによって、コミュニケーション能力向上と、子どもたちが自分の住む地域のことをよりよく知るために行った。

活動内容  菅島小学校全校児童27名が、学年ごとに5つのコースに分かれ、島外から来てくださったお客さんをガイドした。ガイド内容は、「私の好きな菅島」「菅島の漁業」「菅島の生活や風習」等だった。
活動の結果・感想  島外からのお客さん43名とメディアの方を迎え、子どもたちが5つのコースに分かれて、菅島を案内した。コースごとに、歌あり、劇あり、ゲームありと特長を生かしたガイドを展開し、地域の特産物を利用したお土産も用意した。お客さんたちから「とてもよかった。」「また来たい。」とたくさんのお褒めの言葉をいただいた。お客さん優しいまなざしや涙に、子どもたちは大きな達成感と喜びを得たようだった。
アピールしたいこと  離島の子どもたちに、「初めて会う人にでも気軽に話をしてほしい。」「人と話をすることはとても楽しいことなんだと気づいてほしい。」という思いで、ガイドボランティアの活動を行いました。子どもたちは、「お客さんに話せて良かった。」「お客さんに説明できて良かった。」と、とてもうれしそうでした。そんな中で私たち教師が気づいたことは、1年生から6年生までどの学年の子どもも、「お客さんが喜んでくれたことがうれしかった。」という思いを持ったことです。自分が直接したことで良かったという思いになることはあります。しかし、他者が喜んでくれていることが「うれしい」という、相手に意識を向けた喜びは、なかなか学べるものではないと思います。子どもたちは気づいていないでしょうが、こういう思いを持つことが、人との関わりを深めていくのだと期待せずにはいられなかった、私たち教師の大発見でした、そして、大感動でした。
活動を実施したことでの変化について  ガイドするために、子どもたちは調べ学習をしました。家族だけでなく地域の方々、特にお寺の住職さん、漁師さん、町のことをよく知っているおじいさんやおばあさんに教えていただきました。そのことをもとに、チームで協力して、お客さんに喜んでもらえるガイドを創りあげました。低学年は、ペ-プサート(人形劇)を一致団結して成功させました。中・高学年は、「チームでなんとかする」を合い言葉に、みんなでフォローしてガイドを成功させました。そして、お客さんと手をつないでお話をする低学年。足の悪いおじいさんの両脇から一緒に歩く高学年。たくさんのつながりがありました。お客さんとの手紙のやりとりが始まっています。

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