第5回Make a CHANGE Day 「テーマ:ひろがり」参加登録の募集が始まります!

2009年から毎年開催しており、今年は5回を数え、参加登録対象期間も10月から 2014年3月31日まで延長します。この機会に既存の活動を含め、職場や家族、友人、あるいは新たなつながりで、一緒にボランティア活動に参加して、参加登録を済ませましょう。

第5回の参加登録は、現在「電子メール」のみで受付を行っております。以下の募集要項をご確認いただき、申込用紙にご記入の上ご参加登録ください。

第5回の「応募要領 (2013年開催)」はこちらからダウンロードください (PDF:732KB)

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参加団体/活動レポートの詳細


参加者名 至学館大学 健康社会学研究室 至学館大学 健康社会学研究室
大学生と小中学生が一緒に取り組む様子
※画像をクリック頂くと拡大表示されます。
ホームページURL --------
活動名 障がいを持つ小中学生の健康づくり指導
活動場所 愛知県 大府市 アスティスポーツクラブ大府
活動日時 活動日:11月11日(日)
時  間:10時 ~ 12時(2時間)
活動参加人数 31 人
活動の目的 障害を持つ小中学生は、学校や家庭において十分な運動や健康づくりができていない。そこで、プールの水中運動を行い、規則正しい生活リズムの体得、身体的健康、社会性や積極性などを身に付ける目的で実施した。
活動内容 障がいを持つ小中学生を毎週日曜日の午前10時~12時まで、至学館大学の学生と高校生で、市内のスポーツクラブの温水プールで健康づくりを指導しています。参加者は小中学生33人で健康づくりに寄与しています。
活動の結果・感想 活動を進めていく中で、大学の健康社会学研究室中心の指導運営から、中学生や高校生の参加を促し、地域の若者で障害を持つ児童生徒の健康づくりへと活動を拡大した。その結果、参加者の増加や参加エリアの拡大、生活リズムの確立と健康づくり、社会性の向上にも大きな成果があった。また、参加した子どもたちの楽しみながらも一生懸命活動している姿や成長した姿が見られたときに、喜びややりがいを感じることができた。
アピールしたいこと 障害を持つ子どもたちの健康づくりを実践して、児童生徒の大学生に対する依存心が強くなり、自主的・積極的な行動がほとんど見られないことに気付いた。また、障害を持つ子どもたちが、学校や地域社会では余りにも顧みられないことに気付き、彼らの健康や発育発達の危機の現実を知った。そこで、健康スポーツ科学を専攻する学生が、社会で困っている子どもたちに対して何かできることはないかと思い、ボランティアとしての健康づくりを開始した。スポーツクラブや学校、更には地域社会を巻き込み、子どもの健康と地域社会の再生という波及効果を生んだ。また、活動を行っていく中で継続や仲間割れの危機もあったが、仲間同士での真剣な話し合いや社会貢献への意識の向上が、学生の成長を実現することができた。この活動は、保護者、小中学校の教員、教育委員会などから高い評価を得ているので成果は極めて高く、学生も強い充実感を感じている。
活動を実施したことでの変化について 活動を行うに当たり、障害を持つ子どものことを理解するため、小中学校の特別支援学級への教育参加・教育補助を各学校へ申し入れ、実現することができた。その結果、障害を持つ子どもの興味を高める、楽しいという活動が重要であることに気付いた。このような創意工夫が参加者の喜びを高め、参加人数の増加へとつなげることができた。また、子どもたちの依存心と差別の解消のために、大学生だけの指導から同年代の高校生や中学生を健康づくり指導の仲間に勧誘したことが大きな成長であり、高校生や中学生の参加は、彼らの障害への意識を変えただけではなく、大学生の役割や指導にも影響を与えたというところにもつながりを感じた。

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