第5回Make a CHANGE Day 「テーマ:ひろがり」参加登録の募集が始まります!

2009年から毎年開催しており、今年は5回を数え、参加登録対象期間も10月から 2014年3月31日まで延長します。この機会に既存の活動を含め、職場や家族、友人、あるいは新たなつながりで、一緒にボランティア活動に参加して、参加登録を済ませましょう。

第5回の参加登録は、現在「電子メール」のみで受付を行っております。以下の募集要項をご確認いただき、申込用紙にご記入の上ご参加登録ください。

第5回の「応募要領 (2013年開催)」はこちらからダウンロードください (PDF:732KB)

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参加団体/活動レポートの詳細


参加者名 イピル・イピルの会 イピル・イピルの会
田野畑田代地区での植樹後の記念撮影
※画像をクリック頂くと拡大表示されます。
電話番号 03-3726-0764
E-mail ipil-toshiko@hotmail.co.jp
ホームページURL http://www.geocities.jp/ipilipil_nokai/
活動名 被災地での桜植樹活動 「希望の桜並木」作り
活動場所 岩手県 田野畑村 田野畑下閉伊グリーンロード
活動日時 活動日:11月17日(土)
時  間:13時 ~ 15時(2時間)
活動参加人数 32 人
活動の目的 希望に沿い桜を植樹し、「復興へ向けた希望」と「震災を語り継ぐもの」として地元の方々と桜並木作りを行う。植樹後は参加者全員で交流会を持ち親睦をはかる。
活動内容 被災地に「復興のシンボル・希望の木」として、また「震災を語り継ぐもの」として桜を寄贈し、桜の植樹を地元住民ボランティアと共に行った。
活動の結果・感想 地元の方々と力を合わせて植樹を行う事が出来た。親睦会では参加者全員が自己紹介を行った。地元の87才のご老人が「村の外からこんなに大勢の方が来てくれたのは生まれて初めて。桜を大切に育て桜の名所にしたい」との嬉しいお話があった。下閉伊グリーンロードは震災時津波の被害が無く自衛隊などの支援活動道路として使用された。震災を語り継ぐ桜並木として期待される。
アピールしたいこと 海外での桜植樹活動の経験を生かし、被災地に一日も早い復興と心の安らぎが訪れる事を願い「復興のシンボル・希望の木」として桜を2011年11月から寄贈し植樹を始めた。被災地をボランティア20~40数名で訪れる事で地元の方々との交流や経済的な貢献もする事が出来た。津波の被害は無かった地域であったが大勢で訪問する事や協働作業をする事により心の交流が出来、大変喜ばれた事は嬉しい事であった。アメリカの留学生、大学生や参加者に被災地を見、現実を体験して貰えた。また普段は訪れる事の無い地域での活動で人々との嬉しい出会いと交流が出来た事は大変貴重な体験となった。
活動を実施したことでの変化について 桜の植樹をした地域の方々との交流が5年以上に亘り続けられる事となった。また、大学生から「桜を共に植える喜びと桜の成長を願う夢が持てて嬉しい。今後もこの地区への活動に協力したい」と言う積極性が生まれた事は非常に嬉しかった。地元のボランティア責任者のお話では桜の植樹をした地区住民が「住民で力を合わせ立派な桜並木にしたい」と一つの目標を持つ事が出来たとの事。未来への目標を持つ事は活力となり希望への気持ちへ繋がると思われる。

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